あたまにおちてくることばを。

                   
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真空/詩

『真空』


ガラスの破片をひろっていたら
いやなかんじの太陽の熱
アタマに感じて
目を細めて顔あげてみたけど
うすよごれた色をした雲
ちっそくさせる真綿みたいに
殺人的な狂気を秘めてる
これからのこと考えたってしょうがないんだ
今日いる場所で 意味がないこと
直感でわかる
あらゆるものがストップしていて
すべての流れがブロックされてて
そこでムリヤリ動いているのは
私ひとりで 大事なことをわかってないんだ


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